26/10/2011

水の滴る色 (2)

2011年10月26日 今日の空は抜けるような青空で、綺麗な水色だった。写真を撮ったのだけれど、カードリーダをスーツケースにしまってしまったので載せられない。 一日中バタバタと動き回る最後の休日。明日出発だなんて思えないような、でも動いていた時間全てが、明日に向かっていく、いい気分で車のハンドルを握っていた。 最後じゃないよ、必ず帰ってくるんだ。そう言い聞かせるけれど、とりあえず一ヶ月おあずけになるから、いろんなことを適度にこなす。 積み重ねたままの本を本棚に戻した。 書類はさすがに入らなかったから、まとめた。 写真を刷った。 カメラはしまった。 パソコンのデータを整理した。 ゴミを出した。 畳んだまま放置されていた服をタンスにしまった。 そういうひとつひとつが、なんだか心地いい。 その瞬間が水彩画にしたら美しいんだろうな、と思ったら、帰り道はずっと『絵に描いたとしても時と共に何かが色褪せてしまうでしょう』
12/07/2011

Thinking About Economy (on Twitter 11/July/2011)

昨夜、Twitter @naonaoichinaoで呟いたことを、今日、一部抜粋する形で、@yamaichinaosukeにも投稿した。まとめ。日本人は文化的に商売を上手にする=お金を儲ける、ということを「よからぬこと」とか「きたないこと」と結びつける価値観を擦り込まれていると感じる。これは江戸時代の徳川幕府が要因だと指摘する人もいる。これは、階級を作る事による支配体制があり、士農工商で知られるように、商人がいちばん低い位置に吸えられている。それにより、お金のない武士、農民が上に立ち、お金を作る商人は心理的に見下げられていたのだ。posted
02/10/2009

写真展のお知らせ。

I hold a new photo exhibition in Tokyo, Japan. It was 2006 when I went abroad to do fieldwork and photograph there, and it's already been 6 years, thus I talked with my boss yesterday. Anyway that it's